2008年02月27日

無題

 そう言えば内容を整理しておりませんでした。
 私は、一括徴収に関する問題を学生ではなく大学側の問題と考えており、大学に直接働きかけるのが方針です。ですから今後もここが更新されることはないと思いますが、興味のある方は参考程度にお願いします。

(追伸)
 そう言えば、学園祭が「企画参加費制」へ移行し、一括徴収とは分離されるようです。他団体も見習ってほしいものです。
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2007年05月15日

このブログについて

 来年度の一括徴収について話し合われる時期まで、基本的な内容に関する更新はない予定です。内容の加筆と整理については、まあ夏あたりにぼちぼちやろうかなと思っています。
 もちろん学部がきちんと新入生に注意を促し、オリ委が半強制的でない仕組みを維持するならば現状で私が言うようなことはありません。それは次回の交渉次第という面もありますが。
 徐々に仕組みを改善するように働きかけて参りますので、よろしくお願いいたします。

 余談ですが、自治会が会計情報を隠す傾向にあるので、その辺りの動静についてこっそり書いたりするかもしれません。
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2007年04月14日

請求期限

 現在、何日頃まではオリ委に返還請求可能か問い合わせているところです。月曜にはわかると思います。

【追伸】
 20日を一応の期限にしているそうです。資料にもそう書いていたそうですが、知っている方はどれくらい居たのでしょうか。
 分配は5月になってからだそうですが、4月下旬を整理や入力作業に使うそうです。4月いっぱい対応してくれても別に良さそうなものですが。

 ちなみに個人的事情で21日も対応してくれと頼んだところ、気分次第という感じでした。うーむ。
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2007年04月09日

返還請求を見学

 今日はサークルオリで、私のサークルにも新入生が入ってきました。高校の後輩にあたる方と色々と話をしていたら、一括納入金を払いたくなかったのに(払わなければ出してもらえない雰囲気だったので)払ってしまったということだったので返還請求に付き添ってみることにしました。
 なんでも彼は高校の先輩方(私ではありません)から27000円は払わなくていいということは聞いていたそうですが、当日体調が悪くてうっかり払ってしまったとのこと。体調云々はさておき、私の知っている範囲ではありますが、一括納入金を払わなくていいという情報は先輩からのアドバイスとして代表的なものだということを改めて実感しました。

 手続きを横で見ていたのですが、理由を問い詰められるようなこともなく、その場で27000円が返還されていました。一旦返して貰って改めて納得できる団体に払いたいなどと言うとより円滑に手続きが進むようではありましたが、とりあえずは返してくれだけでも大丈夫のようです。
 手続きの間、オリ委の関口氏と雑談をしていたのですが、返還請求が途切れずに続いていてちょっとへこんでいるとのこと。オリ委も大変ですね。でも返さなければいけないものは仕方ありません。

 一括納入金を「払うことになっている」と主張した人がいたという噂を聞いたと関口氏に話したところ、それはオリ委ではなく他の自治団体から派遣された人ではないかとのことでした。要するにオリ委や103の中では周知徹底されていることも、他の団体の方にはよく伝えきれていなかったようです。
 伝える伝えない以前に、払うことになんかなってないんですけどね。
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2007年04月08日

雑記

 とある知り合いの方からここを更新しないのか聞かれてしまったのですが、普段は特に情報も無いのに更新したりはしませんよ。それからネタ投下もしません。学部が動いている以上、私がとやかく言うこともありませんし。

 諸手続でオリ委の誰かが一括納入金を「払うことになっている」と説明したという噂も聞こえてきたので、その辺りはちょっと確認してみますがそれくらいでしょうか。後は返還請求者に適切に対応しているか聞きに行ったりするくらいですね。

 ちょっと雑談を。
 私が数年前に行ったとき、御殿下のプールの利用料金は運動会員だと300円で非会員だと600円でした。他には特に運動会に関わってないので、私個人としては10000円の会費を払わずに利用料で300円余分に払っただけなのですが、頻繁に使う人なら一応お得になるんですよね。
 生協に加盟すると書籍が1割引になるので入った方がいいと言う方は多いのですが、運動会もプールに年10回程度行く人なら入っておいた方がいいということに一応はなりそうなものです。実際にそんな風にすすめる人はいないのですが。
 ちなみに私は生協にも加盟していません。理由は秘密です。
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2007年04月03日

諸手続の事実確認

 コメント欄や各方面で頂いた情報を、オリ委の財政局長である関口氏に確認いたしました。学部の方からもそういった情報を改めて文書として提出してくれと言われましたので、もし付け加えるべき情報をお持ちでしたらコメント欄などにお願いいたします。
 簡単のため問答形式で書きます。

Q.結局27000円は返ってくるのか
A.オリ委の部屋であるA103に行って、財政局長の関口氏などに返還して欲しい旨を言えば手続きができるそうです。諸手続においては説明をする場を設けただけであり、それに納得できないならば改めてA103で返還の手続きを行うということだったようです。
 27000円全体ではなくて、一部団体にだけ支払った形で返して貰うこともできるかと思います。詳細はオリ委の方で説明を受けて下さい。

Q.延納願というのは何だったのか
A.どうやらその場より先に進むためにはオリ委の徴収に応じてくれなくては困るという意味だったようです。

Q.延納願を書かないとなぜ先に進めなかったのか
A.はっきりしません。オリ合宿のための保険料などがオリエンテーション費用に含まれているからといった説明などをされましたが、オリ合宿の説明を受けるだけならタダなわけですし、改めてオリ合宿に行きたいと思えばその場でオリ委には払うという手続きをすれば良いだけです。
 また、オリ委の領分に立ち入らせないだけならわかりますが、それならばバイパスのような場所を設け、そこを通して出口へ誘導すれば良いだけです。一本道の順路を用意し、そこの途中で入場料のようなものを請求する形になっている現状の仕組みはかなり問題だと言えます。

Q.延納願を書いてしまったがどうすれば良いのか
A.書いたからといって気にすることは何もないでしょう。オリ委は分納も可能だと説明していたそうですし、一括納入全体の支払に同意したことにはなっていません。どうしても気になるならオリ委の分だけ払えば十分ではないでしょうか。

Q.返還請求はいつ頃まで可能か
A.各団体に分配される前までのようです。4月の中旬までならまず大丈夫でしょう。5月に入ってしまうと難しいかもしれません。
 分配後では各団体に請求することになり一気にややこしくなります。

Q.ゴネられたり、理由になってないと言われたらどうしよう……
A.滅多に無いとは思いますが、何かあったらアドミニストレーション棟の学生支援課の方に相談して下さい。直接でも電話越しでも受け付けています。電話番号は03-5454-6072です。
 以前も申しましたが、理由としては、大学の組織と誤認した、わからずに/不安なので払ってしまった、で十分です。

 諸手続に際しては皆さまに混乱を招き大変申し訳ありませんでした。オリ委にも都合はあるようですが、返還に応じる気が無いということではありませんでしたので、どうかお気を悪くなさらずに改めて手続きをされてはいかがでしょうか。

 最後にお願いがあります。
 よろしければ周りの方にも一括納入金27000円(ないしその一部)が返ってくるということを伝えて差し上げて下さい。よろしくお願いいたします。
posted by 個別徴収 at 20:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

諸手続の噂話

 どうもオリ委は事情を理解できていないようですね。既に学部とも窓口を設ける方向で調整が進んでいて、今回はそのテストケースになるはずだったのですが、実際には払わせる方向にしか労力を割いていなかったようです。
 オリ委は学部側に「誠実に対応する」と言っていたようですが、どうやら返還の請求に対してではなく、請求してくる/払おうとしない相手に如何に払わせるかという方向に誠実さを傾けたようです。
 問題なのが「延納届」なるもので、これを書かないと先に進ませないなどという態度をとったとしたら非常に問題です。一括納入金は税金や学費ではなく、それを延納するとしたためさせること自体にも疑問を感じます。しかもこの延納届なるものの存在を学部側は知らなかったという話ですので、また学部の目が届かないのをいいことに、如何わしい仕組みを作ったのではないかと思われます。

・返納を求めるための窓口を明確に示さない
・延納届なるものを書かせる
・払わない意思表示をした者を諸手続から追い出す
・会計情報の開示を求められても、後で出すとして応じない

 などの話を諸方面で聞きますので、こういった話をまとめて学部に提出し、今後の改善の参考にして貰うようにします。
 また、まだ返還請求できる期日が過ぎたわけではありませんので、引続き103で手続きをされることをおすすめ致します。分配は5月頭に行われるという話ですので、4月いっぱいならば可能でしょう。

【追伸】
 これも世間話程度のことです。真偽のほどは直接オリ委に聞いて下さい。
 どうやら今回の対応については、あるオリ委員の話からすると「オリ委としては窓口を設けるという決定はしていない」という主張が根底にあるようです。
 しかし彼らは電話などでの複数の問い合わせに対して「請求者の理由を聞いて、オリ委側の説明に納得できなければ返す」ということを言っているのですから、そういった手続きを行う場所が窓口と見なされるわけです。それなのに窓口は無いということは有り得ませんし、諸手続でも順路にそういった場所を設けると関口氏(財政局長)も言ったわけですから今回は仕方なかったとも言えないでしょう。
 一括納入金を大学から完全に切り離された仕組みの中で集めているならば、この対応もオリ委のやり方としてオリ委だけの問題になります。しかし学部からの文書が同封されていたことからもわかるように、これは外観上大学の行為と見なされ得る状況の中で行われています。ですから、改めて学生支援課などに相談をして、本当に大学側はこの状況を容認するのかどうかを確かめなければいけない状況になっているかもしれません。

 それにしても103の連中は本当に官僚の名にふさわしい対応をしてくれる……

【追伸2】
 誤解を招かないように言っておきますと、オリ委がどう対応しようが、返して貰えるものは返して貰えるということです。彼らが自分たちのルールは法律や社会通念よりも優先されるという自治会のような考えでなければですが。
 これでオリ委が返還しないなどと言い出したならば、学部に相談にして吐き出させるしかありません。そういうことです。
posted by 個別徴収 at 19:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月29日

一括納入金の返還請求はオリエンテーション委員会へ

 一括納入金27000円の返還請求はオリエンテーション委員会が対応するそうです。
 理由は特に必要ないはずですので、うっかり払ってしまった方はキャンパスプラザA棟103のオリエンテーション委員会へどうぞ。仮に理由を聞かれたとしても、大学の組織と誤認した、分からずに払ってしまった、不安なので払ってしまった等で十分だと思います。
 事務的に処理してくれるはずですので、妙な対応を受けることは無いでしょう。

【追伸】
 4月1日、2日の諸手続きの日に返還請求できる窓口が設けられるそうです。手続きの順路を辿って行けばどこかにあるそうなのでお気軽にどうぞ。特に揉めるようなことは無さそうです。
 また諸手続きの日を逃してもしばらくの間はオリエンテーション委員会で受け付けているそうなので、気が向いたら103へ行って返して貰うと良いでしょう。
posted by 個別徴収 at 17:25| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

一括納入金の返還窓口設置に前進

 一括納入金の返還の問題に関して、既に学部レベルで動き始めていることが確認されました。まだ具体的にどのような形になるのかはわかりませんが、近いうちに良いお知らせが出来るかもしれません。
 返還請求をする場合は、オリエンテーション委員会に行くことになるようです。また学部側もほぼ事情は理解していますので、学生支援課にお気軽に相談に行かれることをお勧めします。

 今までのように「学生自治」の美名を持ち出せば自治団体が好き放題できた時代は終わりつつあります。各団体が好き放題やってこられた理由の一つには、半強制的に徴収してきた一括納入金による潤沢な資金供給があったからとも言え、これを各人が納得した上で払う仕組みにすることは自治団体をより適正なものにして行く原動力になるでしょう。
 お金が無くては各団体の活動が立ち行かなくなるのではないかと心配される必要はありません。具体的な資料を使わないと説明が難しいのですが、資金のほとんどはどうでもいい活動や自治の本義とは関係の無さそうな方面にしか使われてきませんでした(あなたが平和主義と大学の自治は不可分だと考えるような奇特な方でなければ)。それらが無くなることは、むしろ学生自治をより適正かつ時代に合わせたものに変えて行く力になります。

 学生自治は既に機能不全に陥っています。もはや学園祭実行委員会としての力しか持っていません。しかし全共闘時代の熱気が忘れられない(そして今もあの頃の仕組みが機能していると勘違いしている)教授などがまだ在籍し、学生自治の変革に対する強力な歯止めになっています。代議員大会が弁当支給大会と化していることなども長期的には教職員に対しても広く報せて行く必要がありますが、まずは不要なお金を出さないことが大切です。
posted by 個別徴収 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

FAQ

 以下に幾つかのよく聞かれる質問について回答いたしますので、ご参考にお願いします。

Q.自治団体は役に立っているんでしょ?
A.役に立っている部分もあります。しかし主に学部との協力において役立っているだけで、一括納入金が何に役立っているのかはかなりの部分が謎です。

Q.学生会館やゲスプリ(印刷機器)は多くの学生が使いますが。
A.学生会館は大学の施設です。学生会館委員会や学友会の私物ではありません。その運営についても、本質的な管理責任は大学側にあります。別に学生が居なければ荒れ放題になるわけではありません。むしろ学生がやっているからこそ今の惨状だとも言えます。
 ゲスプリは頼めば生協でもやってくれるみたいです。むしろその方が望ましいんじゃないでしょうか。

Q.払わなかった場合、学園祭のときに払わされるんでしょ?
A.今の仕組みだと、企画責と言われる各企画2名についてのみ請求がきます。単なる構成員であれば何も言われません(そもそも登録しませんから)。また、あくまでも個別に五月祭ないし駒場祭の団体の分だけ請求されますので、一括で7団体分すべて請求されるわけではありません。

(追伸)2008年3月現在、学園祭は「企画参加費制」へ移行しました。つまり一括徴収の仕組みとは無関係になったようです。ですから、この項目については、学園祭のときに一括納入金を請求されることは一切ないということになります。

(余談)ところで学園祭のときだけ何故払っていないのがバレるのか。それはキャンプラA棟の103という部屋にある3団体が一緒に入っていることに起因しています。3団体とは、五月祭、駒場祭、オリ委のことです。そして中の人は大体一緒です。

Q.自治会などが無いと学生の声や改善すべき点が学部に伝わらないのでは?
A.学生支援課などに直接言って下さい。普通に対応してくれます。最近は目安箱なるものも設置されたようです。むしろ自治会を通す方が「学生運動」っぽいニュアンスでとられかねませんよ。

Q.自治団体って怪しいイメージがあるんだけど。
A.いい人ばっかりですよ。でもエサ(お金)は与えないで下さい。

Q.結局、自治団体ってどんな活動してんの?
A.私も各団体について詳しく知りたいです。
posted by 個別徴収 at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | よくある質問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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